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嵐のライブフィルム、2021年邦画実写興行収入1位に

2022年1月25日 16時37分

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「2022年 新年記者発表会」に出席した日本映画製作者連盟の島谷能成会長(中央)ら映画関係者

「2022年 新年記者発表会」に出席した日本映画製作者連盟の島谷能成会長(中央)ら映画関係者

 日本映画製作者連盟は25日、東京都内で2022年新年記者発表会を開き、2021年の興行収入10億円以上を記録した邦画32作品を発表。実写1位(全体4位)は嵐のライブフィルム「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”」(上映中)の45・5億円だった。
 1位から3位はアニメで、1位は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の102・8億円。2位は「名探偵コナン 緋色の弾丸」の76・5億円、3位は「竜とそばかすの姫」の66億円だった。
 洋画は5作品。1位が「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」で36・7億円、2位は「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」(上映中)で27・2億円。3位は「ゴジラVSコング」の19億円。
 2021年の興行収入は1618億9300万円で前年比113・0%増、入場人員は1億1481万8000人で前年比108・2%増だった。
 同連盟の島谷能成会長は、コロナ収束を願いながら「(今年は)邦画、洋画すばらしい作品がたくさん並んでいる。映画界の当たり年だと思う」と盛況を期待した。

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