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【ロッテ】1次キャンプはB組スタートの二木康太「首脳陣の目に留まるような何かを…」

2022年1月25日 16時06分

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ZOZOマリンスタジアムで自主トレするロッテの二木康太投手

ZOZOマリンスタジアムで自主トレするロッテの二木康太投手

 昨季の開幕投手を務めたロッテの二木康太投手(26)が25日、ZOZOマリンスタジアムでの自主トレ終了後にリモート取材に応じた。沖縄・石垣市での1次キャンプが2軍に相当するB組に振り分けられたことを厳粛に受け止めつつ、首脳陣にアピールを続けることを誓った。
 「置かれている立場は分かっている。結果を残さないと(1軍に)上がっていけない。監督をはじめ首脳陣の目に留まるような何かを出していかないといけない」
 昨季は期待されながら5勝7敗、防御率4・38と振るわず、リーグ優勝がかかったシーズン終盤に打ち込まれ、クライマックスシリーズでは登録を外れた。秋季練習も2軍主体の浦和で汗を流し、悔しさをさらに味わった。
 「ローテ争いはここ何年は頭数がそろっている。他の人にない部分、他よりも勝っている部分を生かせていければ」
 球速では速球派投手にかなわないものの、与四球が少ない制球力が持ち味でもあり、「しっかり四隅にスピンの効いた球をコントロール良く投げることしか打ち取る方法はない」。“精密機械”と呼ばれる腕っ節をオーバーホールしてキャンプに臨む。

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