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倉持仁医師、厚労相の『受診なしで自宅療養』をバッサリ「意味が全く理解できない」

2022年1月24日 22時07分

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「オミクロン株」(国立感染症研究所提供)

「オミクロン株」(国立感染症研究所提供)

 新型コロナウイルス患者の診療を続けながらテレビなどで医療現場の声を発信しているインターパーク倉持呼吸器内科(宇都宮市)の倉持仁院長が24日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、重症化リスクの低い人が受診なしで自宅療養に入れるようにするとした厚労相方針を「意味不明」と切り捨てた。
 倉持医師は、外来逼迫(ひっぱく)が想定される地域では、若年層は医療機関を受診せずに自宅療養を開始できるよう方針転換するというニュースを引用。感染者が自分でウイルス検査をして行政機関に連絡するとされる体制に関し、「言っている意味が全く理解できません。なにをどうするのでしょうか? 重症化リスクが低い人とは?」「なんのメリットがあるのでしょうか?」などと疑問をぶつけた。

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