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NPB独自に『濃厚接触』特定へ…春季キャンプのガイドライン確認【プロ野球】

2022年1月24日 19時30分

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 日本野球機構(NPB)と12球団は24日、臨時代表者会議をオンラインで開催。目前に迫った春季キャンプのガイドラインについての確認などを行った。
 新型コロナウイルス感染対策で、PCRなどのスクリーニング検査は週2回実施する。陽性者が出た場合、幅広に濃厚接触疑い者を割り出し、速やかに隔離することも確認した。
 保健所が多忙を極めることを考慮し、保健所による濃厚接触者の特定があるないに限らず、NPBが独自で濃厚接触疑いを特定する。保健所は陽性判定者の48時間前までの行動をさかのぼって濃厚接触者を特定するが、NPBは72時間前までさかのぼる。濃厚接触疑いとなった場合は隔離開始を0日目として、3日目、5日目にPCR検査を実施。ともに陰性なら6日目に復帰する。隔離期間中に保健所から濃厚接触者と特定されれば、10日間の隔離となる。
 観客とチームの導線をしっかり分けるということも、ガイドラインに盛り込んでいる。

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