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【NFLプレーオフ】24点ビハインドから3点差まで詰め寄るも…昨季王者のバッカニアーズが競り負け敗退

2022年1月24日 15時58分

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浮かない表情のブレイディ(AP)

浮かない表情のブレイディ(AP)

 NFLプレーオフのカンファレンス(C)準決勝2試合が23日(日本時間24日)に行われ、NFCで昨季王者の第2シード・バッカニアーズが第4シード・ラムズに27―30で競り負け敗退した。第3クオーター中盤に3―27と大量ビハインドを喫しながら44歳のレジェンド、QBトム・ブレイディを中心に猛追し残り42秒に同点に。だが、そこからラムズのQBマシュー・スタフォード(33)とWRクーパー・カップ(28)のホットラインに20ヤード、44ヤードと連続でロングパスを許し残り時間0に30ヤードFGを決められて敗れた。
 「大差をつけられてほぼパスプレーしかできなくなる中で、チームが闘志を見せ多くの選手がプレーを決めてくれた。けど、負けは負けだ」と、ブレイディはAP通信にコメント。進退については「まだそのことをしっかり考えていない」と答えた。

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