本文へ移動

100億円見えてきた!「劇場版 呪術廻戦 0」公開1カ月で興行収入93億円、観客動員681万人を突破

2022年1月24日 12時44分

このエントリーをはてなブックマークに追加
「劇場版 呪術廻戦 0」のキービジュアル(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社

「劇場版 呪術廻戦 0」のキービジュアル(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社

 アニメ映画「劇場版 呪術廻戦 0」(朴性厚監督)が公開1カ月で興行収入93億円、観客動員681万人を突破したと24日、配給の東宝が発表した。昨年12月24日の公開から順調に興収を伸ばしており、大台の100億円がいよいよ見えてきた。
 「呪術廻戦」は漫画家・芥見下々さん原作で、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術ではらう呪術師との闘いを描く。劇場版で展開されるのは「呪術廻戦」の前日譚、「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」のストーリー。通称“0巻”。テレビアニメシリーズで人気を博したキャラクターの“百鬼夜行”での活躍が描かれる。
 昨年12月24日に公開されると3日間で興収26億円、動員190万人のロケットスタートを切った。今月3日までの11日間で興収58億円、動員431万人を記録。さらに公開から15日間となった7日には興収67億円、動員が490万人。先週発表の公開24日間で興収85億円、動員628万人を突破。この日の発表では公開31日間で興収93億1047万7450円、動員681万2266人となっている。
 ◆「呪術廻戦」の興収、動員数の推移◆
公開期間 興収(観客動員数)
初日  10億7225万2950円(77万2224人)
3日間 26億9412万8150円(190万8053人)
11日間 58億7306万4900円(431万4027人)
15日間 67億円超(490万人)
18日間 77億1408万4650円(567万1950人)
21日間 80億円超(589万人)
24日間 85億7642万9150円(628万8404人)
31日間 93億1047万7450円(681万2266人)

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ