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「郷土の太陽」沸く住民 御嶽海、初場所制し大関確実

2022年1月24日 05時00分 (1月24日 15時48分更新)
 大相撲初場所千秋楽の二十三日、上松町出身の東関脇御嶽海(本名・大道久司、出羽海部屋)は東横綱照ノ富士に寄り切りで勝って十三勝二敗とし、二〇一八年七月場所と一九年九月場所に続く三度目の幕内優勝を果たした。小結を含む三役在位は二十八場所目で、昭和以降の記録で単独六位。昨年九月場所で九勝、十一月場所で十一勝しており、今回の優勝で、県内出身では江戸時代の雷電以来となる大関昇進を確実にした。地元住民らはテレビで取組を見つめ、優勝が決まると喜びに包まれた。...

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