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「信じられないくらい疲れた…」笑点初登場の桂宮治、自己採点は40点も昇太は「200万点」と絶賛

2022年1月24日 05時00分 (1月24日 05時00分更新)
桂宮治

桂宮治

 落語家の桂宮治(45)が23日放送の日本テレビ系人気演芸番組「笑点」(日曜午後5時30分)に初登場した。新メンバーを迎えた大喜利コーナーでは1992年以来30年ぶりとなる席替えも行われた。
 同局は1日放送の特番で昨年降板した林家三平(52)に代わり宮治の大喜利メンバー加入を発表。この日は放送前に新型コロナウイルス感染を発表した林家たい平(57)や19日に感染を発表した司会の春風亭昇太(62)も出演。1月放送分の収録は既に15日で終えており影響はなかった。
 番組冒頭、舞台裏で「緊張って、こういう事なんだな」と顔の汗をぬぐった宮治。黒の紋付きはかまで登場し「30歳で落語をYouTubeで見て、45歳でここに座っている。人との出会いと運のおかげだと思っている」と感謝。「動きが全く分からない」と戸惑いながらも3問のお題で巧みな回答を連発して座布団も獲得し、会場は拍手と笑いに包まれた。
 初大喜利を「40点」と自己採点した宮治は「信じられないくらい疲れました。自分が何をやっているか分からない状況だったが師匠方に助けていただいて、こういうふうにこんな若手をもり立ててくれるんだと本当にありがたく楽しい収録でした」と振り返った。
 そんな宮治を「200万点」と絶賛した昇太は「司会をしていてもとてもやりやすかった。落語家同士みんなお互いに昔から知っている人なので、何の違和感もなく溶け込めている」とコメント。メンバーからも「久しぶりに大物が出てきた」(三遊亭好楽)、「これから遠泳大会になると思うけど泳ぎ切っていける逸材」(三遊亭円楽)などと評価の声が相次いだ。

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