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【中日】石川昂「体にはいいと思うんで…」酸っぱい食べ物克服チャレンジ 沖縄名物で疲労ケアへ

2022年1月24日 06時00分

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CBC「サンデードラゴンズ」に出演し、笑顔でユニホームを手にする石川昂

CBC「サンデードラゴンズ」に出演し、笑顔でユニホームを手にする石川昂

 中日・石川昂弥内野手(20)は23日、春季沖縄キャンプでの疲労ケアへ、酸味たっぷりの沖縄特産品を積極的に取り入れることを明かした。石川昂はこの日、CBCテレビ(TBS系)のドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」に生出演した。
 飛躍の土台となる猛練習をこなすため、石川昂は万全のコンディションを求めて何でもやる。初のキャンプ1軍で、未来の大砲候補として英才教育を乗り切るためのテーマは疲労回復。沖縄料理の力も借りて、食の苦手克服を目指す。
 「酸っぱい食べ物は得意じゃないんですけど…。体にはいいと思うんで、チャレンジしていきたい」
 代表格の梅干しは大の苦手でご勘弁。それでも、豊かな南国には味方になってくれそうな特産品がある。シークワーサーなどの果物やもずく酢を、パッと思い浮かべた。ビタミンやクエン酸をどんどん取って、疲れを吹っ飛ばして足取り軽く、グラウンドに向かいたい。
 この日に生出演した「サンデードラゴンズ」では「朝から晩まで、誰よりも練習したい」と宣言。日々、限界ギリギリまで追い込む覚悟はできている。バッティングはもちろん、昨秋のキャンプで重点を置いた二塁守備も練習漬けをイメージしている。
 昔ながらとも言える疲労回復の方法に、食以外でも興味津々だ。電気や超音波による最新ケア用品を愛用してきたが、中村紀打撃コーチの指導で、連日の居残り特打が続いてバットを振りまくった昨年の秋季キャンプでは、下半身がパンパン。そこで、トレーナーから受け取ったのが湿布だった。
 どっしりした太ももやふくらはぎなど、片脚に4枚ずつペタペタ貼った。「アナログというか『効くわけない』と思っていたけど、寝起きがスッと楽になった」と効能を実感。ケアに手を尽くすきっかけになった。
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