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御嶽海、大関確実で長野出身227年ぶり「雷電以来」がトレンド入り「超ウルトラスーパーパワーワード」

2022年1月23日 20時20分

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優勝を決め、賜杯を手に笑顔の御嶽海

優勝を決め、賜杯を手に笑顔の御嶽海

◇23日 大相撲初場所千秋楽(東京・両国国技館)
 3度目の優勝を決めた関脇御嶽海(29)=出羽海=の大関昇進が確実になった。長野県出身の力士としては江戸時代の「伝説の力士」雷電為右衛門(現在の東御市出身)以来227年ぶりの大関にSNSでは「雷電以来」がトレンド入り。「雷電以来という超ウルトラスーパーパワーワード」「歴史的な時に立ち会えてめちゃくちゃ嬉しい」「さすが大相撲、出てくる数字がひと桁違う」などの歓声が相次いだ。
 雷電は1767年生まれ。90年初土俵、95年(寛政7年)に大関昇進。16年間大関の座に君臨し、生涯成績は254勝10敗と勝率は9割6分2厘と驚異の数字を残している。身長197センチ、体重169キロと当時として極めて大型力士で、相手がけがをする危険があると、張り手、かんぬき、突っ張りの3つが禁じ手になったと記録されている。
 ツイッター上ではこのほか「初よりもパワーワードかも」「しれっとすげぇこと書いてるな。雷電以来なのか」「長野出身の大関は雷電以来? というか、それ(当時は)長野じゃないんじゃない」「227年前は世界史的にはフランス革命期。日本史的には江戸寛政期、浮世絵が流行っていた頃のようです」「相撲の歴史ってやべえわ」などのコメントで沸き上がった。

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