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【東海S】“アンカツ”安藤勝己さん、勝ったスワーヴアラミス「ハーツクライ産駒だけに奥がある」

2022年1月23日 16時30分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

◇23日 第39回東海S(G2・中京・ダート1800メートル)
 元笠松、JRA騎手の安藤勝己さん(61)が23日、自身のツイッターを更新。東海Sを回顧した。
 レースは中団待機で外から急襲した7番人気のスワーヴアラミスがゴール前で差し切り、昨年8月のエルムS以来の重賞勝ち。安藤さんは「これまで追ってしぶといイメージやったけど今日はキレた。前走G1(チャンピオンズC)の経験がいきたし、ハーツクライ産駒だけに奥がある。今年は交流中心での走りが見たい」と分析、今後に期待を寄せた。
 さらに内から伸びたものの2着に終わった1番人気オーヴェルニュについて「もう少し雨が早く降り出してほしかった。やっぱりこのコースは走る」と評価。「掲示板の大方はここを勝ちに来てた馬やね」とレースを総括した。

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