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【ロッテ】岩下、故郷・石川県内灘町のふるさと大使就任 2ケタ挙げて北陸シリーズ復活を‼

2022年1月23日 16時14分

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ZOZOマリンスタジアムで自主トレするロッテ・岩下

ZOZOマリンスタジアムで自主トレするロッテ・岩下

 ロッテの岩下大輝投手(25)が23日、ZOZOマリンスタジアムでの自主トレ終了後にリモート取材に応じ、昨年末に実家のある石川県内灘町から「ふるさと大使」を委嘱されて地元と交流したことを明かし、公式戦での北陸シリーズ復活を心待ちにした。
 「育った町でこういう役目をすることは非常に光栄。小学校のころはプロの選手と生で触れ合える機会がなかった。子供たちに感動を体験してもらいたいという意味で就任させていただいた」
 昨年12月11日に地元の球場で委嘱状交付式が行われ、そのまま町内の学童野球チームの子供たちを対象に野球教室を開いた。内灘町は金沢市に接する人口約2万6000人の町で、1歳のころに生まれた同県能登町から移り住んだ。
 ロッテには北陸生まれが多い。角中勝也外野手、田中靖洋投手が同じ石川県出身で、石川歩投手、西野勇士投手が隣の富山県出身だ。チームが最後に北陸で主催試合を開催したのは富山市で2018年5月に行われたオリックス戦が最後。20年にも富山での試合が組まれていたが、新型コロナウイルスの影響で開催されなかった。
 「あればすごくうれしい。石川県から(千葉まで)来てもらうのはなかなかの労力。僕らの方から(北陸に)行くのは非常に魅力的」。昨季は開幕ローテを任されるも8勝どまり。今季こそは初の2桁勝利を挙げて北陸シリーズ復活の機運を高める。

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