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未利用魚のオオニベ、桑名の「歌行燈」が天丼など販売 味あっさり食べやすく

2022年1月23日 05時00分 (1月23日 12時01分更新)
オオニベを用いた天丼を手にする横井社長=桑名市中央町で

オオニベを用いた天丼を手にする横井社長=桑名市中央町で

  • オオニベを用いた天丼を手にする横井社長=桑名市中央町で
  • 水揚げされたオオニベ=志摩市内で(歌行燈提供)
 知名度が低いために敬遠され、食用に使われない「未利用魚」。東海地方を中心に飲食店を展開する歌行燈(あんどん)(桑名市)が、そうした未利用魚の料理の販売を始めた。安値で買いたたかれることが多いが、「漁師が納得できる相応の価格で仕入れている」といい、資源を有効利用すると同時に地元の漁業を支援する狙いがある。 (諏訪慧)...

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