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【ロッテ】益田直也じらして新人の心をつかむ!?「あいさつに来たら取りあえず最初は逃げたいと思う」

2022年1月22日 14時08分

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ZOZOマリンスタジアムで自主トレするロッテの益田直也

ZOZOマリンスタジアムで自主トレするロッテの益田直也

 2年連続で最多セーブのタイトルを狙うロッテの益田直也投手(32)が22日、ZOZOマリンスタジアムでの自主トレ終了後にリモート取材に応じ、高校の後輩にあたるドラフト1位の松川虎生捕手(18)=市和歌山高=と、じらしながら距離を詰めていく意向を明かした。
 「まだしゃべったこともないので、どんな子か分からない。あいさつに来たら取りあえず最初は逃げたいと思う」と不敵な笑みを浮かべた。
 2月に沖縄県石垣市で行われる1次キャンプでは松川が1軍に相当するA組に振り分けられ、ブルペン投球で相手となる機会もあるはず。「獅子はわが子を千尋の谷に落とす」とのことわざもあり、最初だけはあえて情愛をかけずに接するつもりのようだ。
 在校当時の校名は「市和歌山商」で卒業後の2009年に「市和歌山」に変更された。高校の後輩が同僚となるのは20年に引退した三家和真以来2人目で、元ロッテ投手の松本尚樹球団本部長は高校の先輩にあたる。
 今月は石垣市でも投手陣らと合同自主トレを行っており、ランニングやキャッチボールをはさんで1日2度の体幹トレーニングをするなど鍛錬にも余念がない。
 昨季は自己最多の38セーブを挙げたが、今季に向けては「30は最低でもクリアしたい。38より上にいけばもちろんいい」。悲願のリーグ優勝を果たすべく大車輪の働きを見せる。

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