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銀メダル高橋大輔にアイスダンス金、銅の米男子選手が最大級の賛辞「一緒に表彰台に上がれたことは名誉」【フィギュア四大陸選手権】

2022年1月22日 13時24分

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四大陸選手権で演技する村元哉中、高橋大輔組(AP)

四大陸選手権で演技する村元哉中、高橋大輔組(AP)

◇21日 フィギュアスケート 四大陸選手権第2日 アイスダンス・フリーダンス(エストニア・タリン)
 日本勢初の銀メダルを獲得した村元哉中(28)、高橋大輔(35)組=関大KFSC=が臨んだアイスダンスのメダリスト会見で、1位と3位の米国勢カップルが畏敬の念をにじませる言葉を並べて、大会出場男子では最年長の高橋をたたえる一幕があった。
 「彼はレジェンドだ」。優勝した26歳のマイケル・パーソンズはそう表現し「ここにいることだけで名誉だし、一緒に戦えて光栄だよ。他に何て言えばいいんだろう。こんな幸運なことはない」と続けた。
 3位に入った21歳のアンソニー・ポノマレンコは、高橋がシングルで日本男子初の銅メダルを獲得した2010年バンクーバー五輪を振り返り、「初めてフィギュアスケートを観戦し、とりこになった」と打ち明け、「高橋と表彰台に上がれたことも、ここに一緒に座っていることも名誉。今週はずっとその話をしていた」と語った。

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