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【DeNA】ドラ1小園健太が三浦監督見守る中、自主トレ初ブルペン30球 「力んでたな」の声かけに「少し」

2022年1月22日 11時31分

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ダイナミックなフォームで初投げするDeNA小園(球団提供)

ダイナミックなフォームで初投げするDeNA小園(球団提供)

 DeNAのドラフト1位・市和歌山高の小園健太投手(18)が22日、神奈川県横須賀市の球団施設で行われている新人合同自主トレで初のブルペン入り。三浦大輔監督(48)が見守る中、力強く30球を投げ込んだ。捕手を立たせての投球だった。
 見守った三浦監督が小園に「力んでたな」と声をかけると小園は「少し」と答えたという。
 三浦監督は「迫力あるボールを投げていた。この時期にブルペンで投げられるだけでいい。順調に階段を上っている」と目を細めていた。

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