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磐田 鹿児島キャンプ始動

2022年1月22日 05時00分 (1月22日 05時00分更新)
調整するジュビロ磐田の選手たち=21日、鹿児島市で

調整するジュビロ磐田の選手たち=21日、鹿児島市で

 サッカーJ1に3季ぶりに復帰したジュビロ磐田は21日、鹿児島市白波スタジアムで、恒例のキャンプをスタートさせた。ことしで25回目。2月5日まで、1年間のシーズンを乗り切る体力づくりと戦術の浸透に全力を注ぐ。 
 29選手が参加。新型コロナウイルス感染再拡大を受け、新加入のブラジル人2選手は合流していない。伊藤彰監督(49)の下、初日はランニングから始め戦術練習まで実施した。
 練習前に同スタジアムで行われた歓迎式典では、鹿児島市の下鶴隆央市長が「昨年、J2で優勝を飾った勢いをそのまま、J1でも発揮してほしい」と激励した。伊藤監督は「一つでも上の順位を目指して頑張ります」と誓った。
 鹿児島地方気象台によると、この日午前9時の天気は晴れで気温は7度。風は冷たかったが、選手たちはJ1の舞台に向けて熱気に満ちていた。 (川住貴)

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