本文へ移動

東京銀の本多灯、男子200バタフライ大会新で優勝も自己ベストに届かず「マジか…」【競泳・北島杯】

2022年1月21日 19時56分

このエントリーをはてなブックマークに追加
200mバタフライ予選を泳ぎ終え、笑顔で掲示板を確認する本多灯

200mバタフライ予選を泳ぎ終え、笑顔で掲示板を確認する本多灯

◇21日 競泳 北島杯(東京辰巳国際水泳場)
 男子200メートルバタフライで東京五輪銀メダルを獲得した本多灯(ともる、20)=ATSC・YW=が、同種目決勝で1分53秒87の大会新記録をたたき出して優勝した。ただ、昨夏の東京五輪時に出した自己ベスト1分53秒73には惜しくも届かず「ちょっと悔しい。久々の大会で緊張もあったので、うまくことを運べなかったのかな」と反省の弁だった。
 「結構調整した中でのタイムだったので『マジか…』という気持ち。前半もう少し突っ込んで後半どれくらい耐えるか、というレースをすればベストが出るのでは」と分析した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ