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池江璃花子、200自由形で2位に「自分の自信になった」体力戻ってきたことを実感【競泳・北島杯】

2022年1月21日 19時44分

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表彰を前に笑顔があふれる池江璃花子

表彰を前に笑顔があふれる池江璃花子

◇21日 競泳 北島杯(東京辰巳国際水泳場)
 白血病から復活してパリ五輪を目指す池江璃花子(21)=ルネサンス=の新年一発目は長水路(50メートルプール)での200メートル自由形。1分58秒77で2位となり「目標は59秒前半が出たらいいなと思っていたけれど58秒が出た。やっと200メートルを泳げるようになったなという実感が湧いたので、すごくうれしかった」と声を弾ませた。
 長水路での同種目は昨年8月以来。その時の2分1秒93から大幅にタイムを縮めた。
 福岡で世界選手権のある今年は、50、100メートルの種目を中心にする考えで「3月の代表選考会を200メートルで出るか迷っている」と言う。ただ好記録を出したことで体力が戻ってきたことを実感。「自分の自信になった。あしたからの100メートルのレースで優勝を目指して頑張ります」と意気込んだ。
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