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ふぉ~ゆ~越岡裕貴の下克上したい相手は…まさかの後輩「先にCDデビューしている」なにわ男子に対抗心

2022年1月21日 19時31分

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「GARNET OPERA」公開けいこ後のフォトセッションに登場し越岡裕貴(中央)ら

「GARNET OPERA」公開けいこ後のフォトセッションに登場し越岡裕貴(中央)ら

 アイドルグループ「ふぉ~ゆ~」の越岡裕貴(35)が天下統一を目指す戦国武将・織田信長役で主演し、後輩のジャニーズJr.内ユニット「IMPACTors」メンバーで単独舞台出演は初となる横原悠毅(25)が木下藤吉郎役の「GARNET OPERA」(原作、脚本、演出・西田大輔)が21日、東京・「EX THEATER ROPPONGI」で開幕した。会見で2人は戦国武将らしく、事務所内で下克上したい相手を告白して気勢を上げた。
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 本番前の公開通し稽古の高揚が冷めぬ中で開かれた会見。事務所内で下克上したい相手を問われると、越岡は「なにわ男子」。なんと後輩グループを指名。「ふぉ~ゆ~はCDデビューしてないんで、先にデビューしているなにわ男子先輩ですね。下克上はあそこにしたい。今年行きます!」と宣言。会場の空気を和ませつつ、CDデビューへの意欲を見せた。
 横原は「Snow Manの皆さんです」と先輩グループを指名。事務所の滝沢秀明副社長が演出した「滝沢歌舞伎ZERO 2021」で共演。「Snow Manが滝沢君の背中を見てたように、いつか(僕たちが)超えるのが恩返しなのかな。『おまえらすごいな』と言ってもらえたら」とアーティストとしての志を語った。
 「GARNET OPERA」は、戦国時代に第六天魔王の信長が藤吉郎や砂川脩弥(27)演じる明智光秀、徳川家康、上杉謙信、武田勝頼らに「ゲームをするぞ」と命令。命をかけた戦いをしながら信長の仕掛けた宝の争奪戦を繰り広げる物語。信長をはじめ、それぞれの武将たちの抱えたドラマと激しい殺陣が見どころだ。
 越岡は「(殺陣の手数が)380から400近くある。『Endless SHOCK』の(堂本)光一君超えてるんじゃないかな。マジで。体がビックリしてます」と話した。
 横原も相手を斬りまくっているが「アグレッシブで息が苦しい。いつもは(滝沢歌舞伎で)『Snow Man』に斬られてるんで(斬る方は)新鮮ですね」とうれしそう。単独で初出演となる舞台について「不安より楽しみが多いです。座長の越岡君が稽古場を和気あいあいとし(稽古で)相手役をやってくれて頼もしかった」と持ち上げた。東京公演は30日まで同所で。
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 宝の争奪戦を巡るストーリーとあって主な出演者それぞれの宝を聞いた。
 越岡は間髪入れずに「ファンの皆さんです」と答えて共演者も称賛。横原はしばらく悩み「ゲームです」。砂川は「スタッフさんや親など背中を押してくれる人」。
 織田勢に苦しめられる熙子役の片山萌美(31)は「お金です」。信長の妻お濃役の矢島舞美(29)は「愛犬。私と誕生日が2月7日で同じ。16歳で年寄りなのに頑張っている」と話した。

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