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【巨人】山口オーナー 原監督にミッション「お願いしたのは勝ちながら育てること」若手底上げ期待

2022年1月21日 18時08分

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スタッフ会議に臨む(左から)今村司球団社長、山口寿一オーナー、原辰徳監督(代表撮影)

スタッフ会議に臨む(左から)今村司球団社長、山口寿一オーナー、原辰徳監督(代表撮影)

 巨人の山口寿一オーナーが21日、東京都内で行われたスタッフ会議後に取材に応じ「新しいジャイアンツをつくりながらペナントを奪回していく、最後は日本一を取ると、そういう1年になると思っているということを言いました」と会議でのあいさつを明かした。
 また「原監督にお願いしたのは勝ちながら育てること。厳しい場面で若手を起用していく、そういったことは期待している」と新たに3年契約を結んだ指揮官へのミッションにも改めて言及した。
 一方、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆と長嶋茂雄終身名誉監督の現状については「主筆も名誉監督も体調は良く元気。名誉監督は先日文化勲章をいただいてご本人も大変喜んでいた。プロ野球が日本の文化と認められたと受け止め、非常に感激している。渡辺主筆も大変喜んで『すごいことだ』と言っていた」と説明した。

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