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コロナ感染の古坂大魔王、自宅療養中の難しさ語る「小さい子供のいる家での発症は全て詰む」待機期間や方式の改善を求める

2022年1月21日 16時09分

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古坂大魔王

古坂大魔王

 18日に新型コロナウイルス感染を発表し、自宅療養中のお笑いタレント、古坂大魔王(48)が21日、ツイッターを更新。体調について「かなり回復」と報告した。
 古坂は19日に「家族が一番心配です。子供達も妻様も…保育園も休ませてしまいました」と心境を明かし、「症状が出てるのは僕だけ」とした。その際、症状は風邪と同様の熱とだるさ、せきであり、軽症だとつづっている。
 この日は「かなり回復てかほぼ通常」と明かしつつ、「小さい子供のいる家でのコロナ発症は全て詰む」と自宅療養の難しさを吐露。「離れなきゃいけないが親をいつも以上に求める娘達。感染してはいけないのは分かるが24時間そうしているわけにはいかず」などと落ち込んだ様子だった。
 また元気な子どもたちは体力を持て余し、「動かないとお腹も減らずに睡眠も崩れる。テレビも配信も家運動も遊びも尽きる」と困惑。「でも、まだまだ通常の生活に戻れるのははるか彼方。詰む」とすっかり参っている様子。
 さらに「今回のコロナは、身体はすぐに元気に成るのに」とも加え、「最先端の病院のオンライン診療と薬の効果は物凄く、飲んだ人はすぐに快方に向かう」と治療法の進化を実感。「世界的にそのようなニュースが山程出てる」とした上で、「世の中との断絶に歪んだ思考が頭を巡る。不安とて半端ない」と日本国内におけるコロナ対策との隔たりを指摘。「つまり なんとかしてくれ 頼むよ」と待機期間や方式の改善を求めた。

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