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【カムカムエヴリバディ】トレンド入りや視聴率安定も…1つの疑問「ラジオ英語講座はどこ行っちゃった」 

2022年1月21日 15時46分

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深津絵里

深津絵里

 NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」が好調だ。3世代をつなぐという異色な設定だったが、視聴率も安定し、ネットでは連日、ワードがトレンド入りし話題をにぎわせている。一方で視聴者からはこのごろ、1つの疑問が散見されている。
 ドラマは安子(上白石萌音)、娘のるい(深津絵里)、その娘のひなた(川栄李奈)へとつむがれる100年のファミリーストーリー。現在は昭和30年代の大阪を舞台にした「るい編」が放送され、その恋模様に視聴者がくぎ付けになっている。
 だが最近ネット上で散見される疑問が「ラジオ英語講座はどこ行った?」という指摘だ。NHKの公式サイトによると「3人のかたわらには、ラジオ英語講座があった」と説明され、3代のヒロインをつなぐ「軸」として説明されているからだ。
 「安子編」では、安子がのちに夫となる稔に教えてもらい、ラジオで「英語講座」を学び、夫亡き後も、娘のるいと楽しみに聞いていた。だが「るい編」に移ってから、ジャズや映画の解説をする「ラジオ」は登場しても「英語講座」は今のところない。
 21日には次週の予告が公式サイトなどで掲載され、るいが母・安子の姿をなぞるように、あんこ作りに挑む姿が公開された。母親との思い出をつなぐあんこ作りに歓喜する一方で、視聴者から「親子3世代あんこがつなぐ(ラジオ英会話何処行った?)」「ラジオ英会話関係なくなってない?」「ラジオ講座はどこ行っちゃった」と困惑する声が同日も目立った。
 そもそも、るいは幼少期の「安子編」で「ラジオ英語講座」は触れているともいえるため、「るい編」ではなく、次の「ひなた編」にひょっこりと再び登場するのかもしれない。

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