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氷見線の絶景撮影後は 道の駅「雨晴」立ち寄ろう

2022年1月21日 05時00分 (1月21日 10時17分更新)
海越しに立山連峰が望める雨晴海岸=高岡市で

海越しに立山連峰が望める雨晴海岸=高岡市で

カフェで提示するとサービス

 高岡市の道の駅「雨晴」は二十一日からJR氷見線の利用促進を図る「JR氷見線で、道の駅『雨晴』へ行こう!キャンペーン」を始める。
 JR氷見線の列車に乗車し、スマートフォンやカメラで撮影した車内の写真や、車窓からの風景写真を撮影当日に道の駅雨晴二階カフェで提示するとピザトースト二枚を無料でもらえる。期間は三月二十七日までだが、ピザトーストの進呈は先着三百人限定。
 道の駅の前に広がる雨晴海岸は、天候が良ければ海越しに立山連峰を望める人気の撮影スポット。万葉集を編さんしたとされる奈良時代の歌人の大伴家持が歌を詠み、源義経が奥州へ落ちのびる途中に雨宿りしたという義経岩がある。俳聖・松尾芭蕉が「おくのほそ道」に詠んだ由緒地でもある。(武田寛史)

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