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【中日】祖父江が同じ読谷スタート大島で腕試し、8年間372試合登板の経験「後輩から聞かれたら答えたい」

2022年1月20日 19時46分

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ブルペンでシャドーピッチングする祖父江

ブルペンでシャドーピッチングする祖父江

 春季沖縄キャンプで2軍読谷組スタートが決まった中日・祖父江大輔投手(34)が20日、同じく2軍スタートの大島洋平外野手(36)を相手に腕試ししたい考えを明かした。この日は、ナゴヤ球場で自主練習した。
 「毎年大島さんに見てもらっているので、今年もシート打撃などで対戦できたらと思います」。竜が誇る安打製造機なら、良しあしをすぐに見抜いてくれるはず。フリー打撃やシート打撃で大島を打席に迎え、アドバイスをもらってプロ9年目のシーズンに生かしたい。
 ただ、助言をもらうばかりではない。チーム内の投手では36歳の谷元に次いで2番目に年長。「昨年も山井さんや福留さんにたくさん教えてもらいました。年齢も上の方ですし、後輩から聞かれたら答えたいし、気付いたら自分から言いたい」。8年間で372試合登板の経験を余すことなく伝えるつもりだ。
 「読谷がいいです」と首脳陣に伝え、3年連続読谷組スタートとなった。「1軍も2軍もやることは一緒だと思う。キャンプは優勝するために鍛える場だと思うので、一日一日を大事に過ごしたい」。鉄腕リリーバーは開幕に向けて着実に準備を進めていく。
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