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舛添要一さん「水際対策はほとんど意味ない」と指摘 「医療資源をほかに振り分けるべき」

2022年1月20日 19時24分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 舛添要一元東京都知事(73)が20日、自身のツイッターに新規投稿。新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにとられている水際対策について、私見を述べた。
 「イギリスでは、オミクロン株の感染がピークアウトしたとして、さまざまな規制を解除した」と海外の事例を紹介した上で「日本では1日の感染者が4万6000人超となった今、水際対策はほとんど意味がなくなっている」と指摘。医療資源をほかに振り分けるべきだと訴えた。
 「海外からの不満も高まっている。コロナ対策がちぐはぐになっている」と締めくくり、再考を求めた。

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