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森田剛が役作りは監督と事前に話し合い「怒られないでできました」ジャニーズ事務所退所後初の公の場

2022年1月20日 19時30分

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舞台あいさつを行った(左から)岸善幸監督、磯村勇斗、有村架純、森田剛、石橋静河

舞台あいさつを行った(左から)岸善幸監督、磯村勇斗、有村架純、森田剛、石橋静河

 映画「前科者」(岸善幸監督、28日公開)の公開直前イベントが20日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、主演の有村架純(28)、森田剛(42)、磯村勇斗(29)、石橋静河(27)らが舞台あいさつを行った。
 犯罪者たちの更生、社会復帰を目指して奮闘する保護司の姿を描いた同名漫画(原作・香川まさひと/作画・月島冬二)を映画化。森田は昨年11月にV6が解散してジャニーズ事務所を退所後、初の公の場。「作品を見て涙が出て浄化された人のぬくもりの出ている映画だった」と感想を口にした。撮影前の役作りについて、「監督とお話しさせていただいたので、不安もなく怒られないでできました」と笑わせた。
 有村と磯村は、有村がヒロインをつとめて夫婦役を演じた17年放送のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」以来の共演。「いろいろ経験してきて充実した目をされていらっしゃったけど、性格は変わっていなくて、力強さはずっと持ってくれていた」有村。磯村は「安心感もありましたし、変わらずしっかり前に立ってくださって、何を投げても受け止めてくれる。人としても女優としても大きく羽ばたいていることを感じた」と互いの大きな成長を感じていた。

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