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【ラグビー・リーグワン】南ア代表フッカー・マークスが東京ベイに合流「貢献する自信ある」22日の神戸戦はリザーブ登録

2022年1月20日 17時48分

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20日の練習に合流したマークス(右から2人目=チーム提供)

20日の練習に合流したマークス(右から2人目=チーム提供)

 ラグビーのリーグワン1部の東京ベイは20日、南アフリカ代表フッカーのマルコム・マークス(27)が合流し、オンライン会見した。
 昨季はクボタの4強進出に貢献し、トップリーグのベスト15も受賞。昨年11月に南ア代表の欧州遠征に参加した後、自身の結婚式のため12月は帰国した。その後はタンザニアに2週間滞在して、今月5日に来日。ホテル隔離と自宅隔離を経て、PCR検査で陰性を確認した上でチーム練習に合流し、22日の神戸戦にはリザーブで登録された。
 マークスは「タンザニアではビーチを走ったり、主に心肺系のトレーニングをしていた。難しい中で可能な限りの準備をしてきたので、チームに貢献する自信はあります」と抱負を話した。

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