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【日本ハム】新庄ビッグボスが仰天キャンププラン発表!? 1軍2軍の垣根を壊し「BIG組」と「BOSS組」に

2022年1月20日 17時22分

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新庄監督

新庄監督

 日本ハムは20日、2月1日から始まる春季キャンプの1軍、2軍メンバーを発表した。新庄剛志監督(49)はインスタグラムで、1軍が拠点を置く沖縄・名護と、約30キロ離れた2軍の国頭の両方で自らの宿泊場所を確保すると明言。監督自らが1軍2軍の垣根を壊し、「横一線」の争いを活性化させる。
 ビックボスがまたしても仰天プランをぶち上げた。インスタグラムでは、「1軍、2軍ってつけたくない。BIG組とBOSS組でつけたい」と主張した上で、「キャンプ中に寝泊まりする宿舎を2つ用意してもらう方向です」と報告した。
 新庄監督はすでに、キャンプ初日は2軍・国頭からスタートすると宣言済み。「君たちは2軍じゃないんだよと伝えたい」と意図を説明していた。宿舎を2カ所とすることで、初日に限らず、名護と国頭を効率的に行き来することができる。全選手の動きを把握し、モチベーションをかき立てることが可能だ。
 発表された振り分けではドラフト3位の水野達稀内野手、9位の上川畑大悟内野手の即戦力ルーキー2人が1軍の名護組。1位の達孝太投手や、自主トレ中に新型コロナウイルスの陽性判定を受けた清宮幸太郎内野手は2軍スタートとなった。ビックボスは「(振り分けは)みんなに任せた。だって知らないんだもん。あまり」。人選はコーチ陣に一任したようだ。
 指揮官にとって肝心なのはキャンプイン後。1軍2軍、いや、「ビック組」「ボス組」の選手たちをいかに鍛え上げ、チームとして強くなれるか。神出鬼没のビックボス流キャンプから、新生・日本ハムが船出する。

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