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【ヤクルト】原樹理投手と内山太嗣捕手が新型コロナ感染 戸田市の球団施設を消毒

2022年1月20日 13時49分

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原樹理

原樹理

 ヤクルトは20日、原樹理投手(28)と内山太嗣捕手(25)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。
 チームでは18日に太田賢吾内野手(24)のコロナ感染が判明したことをを受け、17、18日に埼玉県戸田市の球団施設を利用した選手や関係者を対象にPCR検査を実施したところ、原、内山太の感染が確認された。両選手とも現在、発熱や味覚障害などの症状はなく、自主隔離して所轄の保健所の指示を待っている。
 濃厚接触者についても保健所からの判定を待っており、すでに戸田市の球団施設は消毒を済ませている。

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