本文へ移動

【石川】積雪 きらめく朝 金沢13センチ

2022年1月19日 05時00分 (1月20日 11時54分更新)

雪の積もった並木道を歩く人たち=19日午前8時44分、金沢市広坂で(吉岡広喜撮影)


 石川県内は十九日、上空一五〇〇メートル付近に流れ込んだ氷点下九度の寒気の影響で雪が降り続いた。気象庁によると、午前十時現在の積雪は、白山河内で五八センチ、輪島で九センチ。一三センチ積もった金沢では、街路樹の枝まで白く染められ、晴れ間から差した朝日できらめいていた。
 最低気温は小松で氷点下一・九度、加賀菅谷で氷点下二・九度となり、ともに今冬で最低を記録した。県内は終日、曇り時々雪の天気が続く見込み。金沢地方気象台によると、午後六時までの十二時間の最大降雪量は加賀、能登地方ともに平地で五センチ、山地(五百メートル未満)で一〇センチと予想している。

関連キーワード

おすすめ情報

北陸写真ニュースの新着

記事一覧