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中日・小笠原が「タバタ式」トレーニングを提案 2週間分のプランに大野雄から合格点

2022年1月20日 06時00分

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守備練習に臨む小笠原(手前)ら

守備練習に臨む小笠原(手前)ら

 中日・小笠原慎之介投手(24)が19日、大野雄らと行う沖縄・北谷町での自主トレでリモート対応した。エースからメニューづくりの指令を受けていた左腕は、米国セレブの間で人気の「タバタ式」を用いたトレーニングを提案。2週間分のプランを明示して合格点を得たことを明かした。
 「秋のキャンプの方向性を変えずに、タバタ式を提案しました」。タバタ式は立命大・田畑泉教授が提唱。米国で流行し、逆輸入した。サッカー元イングランド代表デービッド・ベッカムや、俳優ヒュー・ジャックマンらが取り入れた。20秒の強度の強い運動と10秒の休息を繰り返し行うのが特徴。短時間で高い効果を得られるとされる。
 スクワットや腹筋など複数メニューを使って、オリジナルにアレンジ。ほかにも、中距離走を織り交ぜる工夫をして、大野雄からゴーサインを得た。
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