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日本映像業界史上初!エンタメを代表する堤幸彦、本広克行、佐藤祐市の3監督が全過程で「共犯者づくり」新PJ

2022年1月19日 19時04分

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発表会に登壇した(左から)國光宏尚、佐藤祐市監督、堤幸彦監督、みちょぱ、本広克行監督、森谷雄プロデューサー

発表会に登壇した(左から)國光宏尚、佐藤祐市監督、堤幸彦監督、みちょぱ、本広克行監督、森谷雄プロデューサー

 映画監督の堤幸彦(66)、本広克行(56)、佐藤祐市(59)らが19日、東京都内で新しいエンターテインメントを形作る「SUPER SAPIENSS」プロジェクト発表会に登場した。
 3監督が共同指揮を執り、一般サポーターとともに日本映像業界史上初、原作づくりから映像化への全プロセスを一気通貫に挑む。プロジェクト第1弾として、監督らが紡ぐストーリーの絵コンテを制作中。映像コンテンツへの足掛かりとして、縦型ウェブ漫画「WEBTOON」の制作に向けたトークン発行型ファンディングを開始した。
 「ストロベリーナイト」で知られる佐藤監督はプロジェクトを「内側に燃えているものを吐き出すプラットフォーム」と話し「踊る大捜査線」シリーズの本広監督は「同好会に入っているみたいな楽しさがある」と笑顔を見せた。
 堤監督は「一見すると伝わりづらくはあるが、エンターテインメントとして楽しめる作品になる。さまざまな形で、作り手から一方通行に作品を届けるのでなく、見る方にも参加してもらいたい。ワクワクしながら楽しんで共犯者になってほしい」と呼び掛けた。

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