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映画「宇宙戦艦ヤマト」舞台あいさつ 声優・小野大輔、自らの古代進に高評価も周囲からはボロクソ?

2022年1月19日 19時02分

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登壇した(左から)中村繪里子、畠中祐、森永千才、小野大輔、安田賢司、福井晴敏さん

登壇した(左から)中村繪里子、畠中祐、森永千才、小野大輔、安田賢司、福井晴敏さん

 声優の小野大輔、畠中祐らが19日、東京都内でアニメ映画「宇宙戦艦ヤマト 2205 新たなる旅立ち 後章―STASHA―」(安田賢司監督、2月4日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。
 古代進の声を担当した小野は「今作の古代は一段と覚悟が決まっていましたね。艦長とはこうあるべきだっていう。あんまり(登場人物の森雪に対して)『雪、雪』と言わなくなりましたね」と自らの役に高評価を与えた。しかし、脚本の福井晴敏さんからは「ただ周囲の評価はボロクソですよね。雪にはどなられるわ」と強烈な駄目出しを受けた。
 すかさず新人クルー・土門竜介役の畠中が「何を考えているか分からないから、なんでそうなの? みたいなことが多かった。胸に秘めたものがちょっとずつ吐露し始めた時に、あーそうだったんだ古代艦長ってなる」とフォローしていた。

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