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【FC東京】安部柊斗ポジショナルプレー習得に意欲 アルベル監督の求める戦術「理解しようと選手で議論」

2022年1月19日 19時00分

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プロ3年目で主力としての自覚も芽生えたというMF安部(FC東京提供)

プロ3年目で主力としての自覚も芽生えたというMF安部(FC東京提供)

 沖縄・国頭キャンプ中のFC東京は19日、MF安部柊斗(24)がオンライン取材に応じ、“ポジショナルプレー(立ち位置の優位性を生かしたプレー)”の習得に意欲を示した。キャンプ3日目となるこの日、午前がフィジカル練習中心で、午後からボールを使ったトレーニングで汗を流した。
 チーム全体で取り組んでいるのは、今季から指揮を執るアルベル・プッチ・オルトネダ監督(53)が求める戦術の浸透だ。「監督が求めていることを理解しようと、選手同士で話し合っている」と安部。新指揮官が掲げるサッカーの体現を目指している。
 プロ2年目の昨季はリーグ36試合に出場したものの、無得点に終わった。自身の課題として「ミドルシュートや2列目からゴール前に飛び出す動き」を挙げ、南国の地で得点力アップにも磨きをかける。

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