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グラ・稲垣 激戦区・ボランチで「違う価値を出せる」得点取れることを武器に【サッカー日本代表】

2022年1月18日 19時44分

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ミニゲームでドリブルする稲垣祥

ミニゲームでドリブルする稲垣祥

◇18日 サッカー日本代表候補千葉合宿2日目(千葉県内)
 30歳の稲垣祥(名古屋)が生き残りに強い自信をのぞかせた。昨季はキャリア最高のシーズン8得点を挙げ、「ボランチで得点が取れるのは自分の武器。それを証明できた」と少し胸を張った。遠藤航(シュツットガルト)、守田英正(サンタクララ)、田中碧(デュッセルドルフ)ら欧州組がひしめく激戦区のポジション争いを念頭に「自分自身にしかできないプレー、違う価値を出せる自信もある」と意欲を隠さなかった。
 主戦場こそ違えど、吉田麻也(サンプドリア)、三笘薫(サンジロワーズ)、古橋亨梧(セルティック)らをけがで欠く故障禍にあって「ぽろっとこぼれてくるチャンスをつかめるか、つかめないかで、選手の価値は大きく変わってくる」と稲垣。激しい守備と持ち前の決定力を前面に押し出し、メンバー入りのチケットを力ずくで奪い取る。

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