本文へ移動

藤原紀香と間違われるのが心配な久本雅美…錦織一清は紀香と初共演にドキドキ「ボクもまだ男だったんだ」

2022年1月18日 14時58分

このエントリーをはてなブックマークに追加
舞台「毒薬と老嬢」製作発表に出席した(左から)錦織一清、久本雅美、藤原紀香

舞台「毒薬と老嬢」製作発表に出席した(左から)錦織一清、久本雅美、藤原紀香

 女優の久本雅美(63)と藤原紀香(50)がW主演で初タッグを組む舞台「毒薬と老嬢」製作発表会見が18日、東京都内で行われた。
 コロナ禍で中止になった2020年公演を2年越しで実現。かわいらしい老姉妹と周囲の人々をコミカルに描きながら衝撃のストーリーが展開するブラックコメディーの名作。少年隊の錦織一清(56)が演出を担当し、セリフをすべて関西弁にして大阪府出身の久本と兵庫県出身の藤原が丁々発止のやりとりを繰り広げる。
 藤原から“コメディークイーン”と称された久本は「心配なのはどっちが“藤原紀香”か分からなくなること」と言い放ち、過去にタクシーの運転手から「藤原紀香さんですか?」と間違われたエピソードも披露。「そのままマネしました」と会場を何度も爆笑の渦に包んだ。
 久本から男前を理由に“ノリオ”の愛称で呼ばれているという藤原は約3年前、今回の舞台オファーを受ける数日前に京都・祇園で久本と遭遇した思い出を紹介。「離れたところから『ノリオー、メッチャ楽しみにしてるから』って叫ばれ、マネジャーが羽交い締めにして『まだ言ったらあきまへん』と。数日後にお話が来て、3年越しで実現した」と喜んだ。当時酔っぱらっていたという久本は「ダンナさんのそばでかいがいしく尽くしてた」と藤原の夫で歌舞伎俳優の片岡愛之助(49)も一緒だったことも明かし、楽屋あいさつなども欠かさない藤原の気遣いを絶賛した。
 藤原と初めて一緒に仕事をする錦織は「数回会ったけどまだ恥ずかしい。ボクもまだ男だったんだ!と安心しました」と笑いを誘い、「もしここに女優として座っていたら3人で『若草物語』をやりたかった」と願望も明かして盛り上げた。
 東京公演は3月16日から20日まで新橋演舞場。名古屋公演は同26日から27日まで御園座。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ