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「都城高出身のオリックス山本投手と沢村賞競って」中日・柳裕也に地元宮崎・都城市長がエール

2022年1月18日 05時50分

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記念撮影に臨む(左から)福岡北九州フェニックスの塩満、楽天・西口、都城市の池田市長、柳、清水、都城市PRキャラクター「ぼんちくん」、松木平、マルク

記念撮影に臨む(左から)福岡北九州フェニックスの塩満、楽天・西口、都城市の池田市長、柳、清水、都城市PRキャラクター「ぼんちくん」、松木平、マルク

  • 記念撮影に臨む(左から)福岡北九州フェニックスの塩満、楽天・西口、都城市の池田市長、柳、清水、都城市PRキャラクター「ぼんちくん」、松木平、マルク
  • 柳とキャッチボールする池田宜永・都城市長
 中日・柳裕也投手(27)が17日、地元・宮崎県都城市の都城市営野球場で行っている自主トレを公開した。同市の池田宜永(たかひさ)市長(50)が都城市営野球場を訪れ、2017年から「みやこんじょ観光大使」を務める柳とキャッチボールや記念撮影などを行った。
 同市長は「ふるさと都城で充実した自主トレを行ってもらい、投手2冠やベストナインを獲得した昨年以上の活躍を期待しています」とコメント。さらに、柳が完投数増加を目標に掲げたことを受け「沢村賞の選考基準である完投試合10試合以上の基準をクリアして、地元の都城高校出身で同じ2016年のドラフト会議で指名されたオリックスの山本投手と沢村賞を競い合ってほしい」とエールを送った。

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