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氷川きよしが新曲ビジュアル公開「群青の弦」のタイトルに合わせ青のはかま姿で凛とした表情

2022年1月18日 04時00分

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公開された氷川きよしのジャケット写真用のビジュアル

公開された氷川きよしのジャケット写真用のビジュアル

 演歌歌手の氷川きよし(44)が2月1日に発売する新曲「群青の弦(いと)」のビジュアルが公開された。
 新曲は氷川の演歌の神髄ともいえる作品となっており、「春の海」を作曲した盲目の箏曲師・宮城道雄さんを題材にした楽曲。4年前に制作し、リリースのタイミングを考え、温めていた作品だ。
 Aタイプ、Bタイプ、Cタイプとそれぞれカップリング曲とジャケット写真が異なる3種類での発売。またボーナストラックとして、氷川が「kii」名義で作詩した楽曲「きみとぼく」を収録。昨年2月に死んだ愛犬・ココアへの思いを歌ったバラード作品となっている。
 解禁されたビジュアルは昨年11月上旬、東京都内のスタジオで撮影。「群青の弦」のタイトルに合わせ、青のはかま姿で、背景に水面を反映させながら凛とした表情を見せる氷川がさまざまなポーズをとったイメージだ。
 氷川は「宮城さんの思いを感じる作品を発売させていただきます。どんなハンディがあってもどんな苦しいことがあっても、乗り越えて、そこでまた輝いていく、そんな思いにさせていただける1曲です」とコメントを寄せた。

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