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DeNAドラ1小園健太、10時間睡眠生活で「絶好調です」「可動域出ているしボールに指がかかっている」

2022年1月17日 19時42分

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記念住民票を手にポーズをとるDeNA小園

記念住民票を手にポーズをとるDeNA小園

 寝る小園は育つ。DeNAのドラフト1位・小園健太投手(18)=市和歌山高=が17日、寮のある神奈川県横須賀市で住民票の交付を受け、歓迎式に出席。入寮10日で肩の状態がトップギアに入ったと明かした。
 「絶好調です。思ったよりは寒くないので、キャッチボールもしっかりとできていますし、感覚をつかみながらやれているので大丈夫です」
 小園は肩の仕上がりに胸を張った。「もっと調子は上がってくると思うんですけど、今の段階でのベストコンディションかな」。大卒ドラ2の徳山やドラ4の三浦と違ってまだブルペンには入っておらず、予定もないが「しっかり可動域も出ていると思うし、投げた感じでも、ボールに指がかかっている感触がすごくある」と説明した。
 好調の要因は十分な睡眠だ。「やることがないので」という理由で午後9時就寝、午前7時起床の10時間睡眠。高校時代は長時間練習と遠距離通学で睡眠5、6時間だった。「毎日が充実しているというか野球に集中できている」と表情も豊かだった。

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