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コロナで2試合中止の埼玉が活動再開 23日の横浜戦「出場する前提で準備」【ラグビー・リーグワン】

2022年1月17日 15時06分

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埼玉の本拠地・熊谷ラグビー場に隣接するサクラオーバルフォート

埼玉の本拠地・熊谷ラグビー場に隣接するサクラオーバルフォート

 新型コロナ陽性者が確認され活動を休止していたラグビーリーグワンの埼玉が17日、活動を再開した。チーム広報によると23日にホームの熊谷で行われる横浜戦に向け「出場する前提で選手・スタッフとも準備しています」という。
 埼玉は1月3日の練習時に実施したPCR検査で3人の、5日には6人の新型コロナ陽性者が確認された。選手・関係者の多くが濃厚接触者と認定されたことから保健所の指示に従い病院やホテル等での隔離措置を取り、7日に予定されていた開幕戦の浦安戦、16日に予定されていた東葛戦はともに中止された。リーグワンでは試合中止の原因は不可抗力ではなくチームに責があるとみなし、2試合とも勝ち点0となっている。
 17日には所轄の保健所から問題なしとの判断を受け活動を再開。23日の試合が実施されるかどうかは「最終的にはリーグの判断」(チーム広報)だが、チームは実施を前提に準備。開幕から2連勝と好調な横浜との対戦に向け、個々のコンディション回復とコンビネーションの調整を急ピッチで進め、試合に備える。

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