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39年前ソニーOP制覇の青木功が松山英樹を祝福 「5打差がありながらも…諦めずに追いかける姿に感動した」

2022年1月17日 14時26分

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優勝した松山英樹(AP)

優勝した松山英樹(AP)

 ◇16日 米男子ゴルフ ソニー・オープン最終日(米ハワイ州、ワイアラエCC)
 松山英樹(29)=レクサス=が1983年の青木功以来、日本人として39年ぶりに大会を制し、アジア人最多に並ぶ米ツアー8勝目を挙げた。
 39年前に優勝した青木功・JGTO会長は、広報を通じて「ますます強さに磨きがかかり、風格漂うプレーぶりとたたずまいは、まさにメジャーチャンピオンにふさわしい堂々としたもので、感心いたします。最終日のバックナインに入る時点で5打差がありながらも72ホール目で追いつき、そしてプレーオフの末の逆転優勝ということで、諦めずに追いかける姿に大変感動したと同時に、たくさんの勇気と元気をもらいました」とコメントした。
 自身の経験を重ね合わせながらテレビ観戦していたといい「今回の松山選手の優勝は、私にとっても大変感慨深いものです。今後、どれだけ優勝するのか、どこまで強くなるのか、そんなことを思わせる今回の優勝だったと思います」とした。

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