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39年前も最終ホールで逆転ドラマ…青木功の第3打は直接カップに消えた【ゴルフ・ソニーOP】

2022年1月17日 13時39分

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青木功さん

青木功さん

◇16日 米男子ゴルフ ソニー・オープン最終日(米ハワイ州、ワイアラエCC)
 松山英樹(29)=レクサス=が1983年の青木功以来、日本人として39年ぶりに大会を制し、アジア人最多に並ぶ米ツアー8勝目を挙げた。
 1983年青木功の優勝では、最終組の青木は第2打をミスして左ラフ、残りは125ヤード。ここからピッチングウエッジ(PW)で3打目を打つと、ボールはグリーン上でワンバウンドした後、直接カップに消えた。1打リードして終えていたジャック・レナー(米国)はその瞬間、アテスト(スコア確認)中だったが、がっくりと肩を落とした。青木と同じPWは日本では即完売となり、ゴルフブームにつながった。

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