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松山英樹が大逆転!プレーオフでイーグル決着 青木功以来39年ぶり大会制覇【ゴルフ・ソニーOP】

2022年1月17日 12時29分

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ソニーオープン、プレーオフで優勝を決めた松山英樹(AP)

ソニーオープン、プレーオフで優勝を決めた松山英樹(AP)

◇16日 米男子ゴルフ ソニー・オープン最終日(米ハワイ州、ワイアラエCC)
 松山英樹(29)=レクサス=が1983年の青木功以来、日本人として39年ぶりに大会を制し、アジア人最多に並ぶ米ツアー8勝目を挙げた。
 2打差を追って最終組で回り、最終18番のバーディーで通算23アンダーにして、首位のラッセル・ヘンリー(米国)に追いついた。さらに、同じ18番でのプレーオフ1ホール目でイーグルを奪い、昨年10月以来3カ月ぶり、今季2勝目を決めた。
 小平智(32)=アドミラル=は通算15アンダーで12位、世界アマランク1位の中島啓太(21)=日体大3年=は通算10アンダーの41位だった。

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