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元中日ブランコの息子が契約金1億円でパイレーツと合意 大リーグ公式サイトの国際有望株11位の高評価

2022年1月16日 21時44分

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パイレーツと契約したトニ・ブランコJr.外野手=米誌「ベースボール アメリカ」のB・バドラ-記者のツイッターより

パイレーツと契約したトニ・ブランコJr.外野手=米誌「ベースボール アメリカ」のB・バドラ-記者のツイッターより

 大リーグのパイレーツは15日、トニ・ブランコJr.外野手(16)と契約金90万ドル(1億300万円)で契約に合意した。かつて日本の中日とDeNAでプレーし、今季は北海道フロンティアリーグの士別サムライブレイズで監督兼選手を務めるトニ・ブランコ一塁手(41)の息子で、11日に大リーグ公式サイトが独自選出した国際有望株ランキングで全体11位と高く期待されている。
【写真】ブランコと長男のトニ・ブランコ・ジュニア
 同サイトは「父のトニ・ブランコ・シニアは(大リーグの)ナショナルズに加え、ドミニカンリーグや日本でプレー。ブランコJr.も、野球に親しみながら育った」と紹介した。
 ブランコJr.の攻撃面については「右翼と左翼を守れ、打線の中軸を担うことを期待されている。スイングスピードが速く、粗削りながらパワー十分の打撃で、将来は40本塁打以上が期待される。選球眼も良く、球種を見分ける力は年齢以上のものがある」と称賛した。
 守備に関しても「将来は武器になると目されている強肩の持ち主で(身長196センチの)体格からすると動きも良く、プロでのスタートは右翼と左翼を任せられる見込みで、一塁と指名打者も次善のオプションになる」と伝えた。

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