本文へ移動

料理男子のFC東京アルベル監督「家にいる限りは私が担当」カタルーニャ料理パン・コン・トマテやイベリコハム好物

2022年1月16日 20時46分

このエントリーをはてなブックマークに追加
冗談交じりに取材に応じるアルベル監督と村松通訳=小平グラウンドで(FC東京提供)

冗談交じりに取材に応じるアルベル監督と村松通訳=小平グラウンドで(FC東京提供)

Jリーグ1部(J1)FC東京が16日、東京・小平グラウンドで練習を開始し、新体制のスタートを切った。この日は約1時間の軽めの練習で汗を流した。本格的な始動は17日からの沖縄・国頭キャンプとなる。今季から指揮を執るアルベル・プッチ・オルトネダ監督(53)は、練習前の初ミーティングで選手たちに4つのテーマを伝えたことを明かした。
 「最も重要なテーマは『チームが一致団結すること』が重要だということ。そして『プレースタイル』『勝利を目指す姿勢』『プロフェッショナルとして日々仕事に励む』の4点。それが今季のテーマだと選手に伝えました」
 メディア対応では、村松通訳との軽快な掛け合いとユーモアを交え、さまざまな質問に答えた。
 アルベル監督は私生活ではいつもキッチンに立ち、家族に料理を振る舞うという。好みは、カタルーニャ料理の「パン・コン・トマテ」(トーストしたパンにトマトを塗ったもの)や、イベリコハム、和牛、新鮮な魚料理。指揮官は「家にいる限りは私が調理を担当する。そうやって妻を満足させている。皆さんにもお勧めだよ。日本人男性も学んで、台所に立った方がいいよ」と笑顔を見せた。
 新天地での挑戦。ベテランから若手まで多士済々の“素材”がそろう首都クラブを、鮮やかな指導で最高の料理に変えていく。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ