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福士加代子、涙と笑顔のゴール 青森アンカーで駅伝ラスト走【全国都道府県対抗女子駅伝】

2022年1月16日 15時13分

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福士加代子

福士加代子

◇16日 第40回全国都道府県対抗女子駅伝(京都・たけびしスタジアム京都発着=9区間42・195キロ)
 五輪4度出場で、今季限りでの現役引退を表明している福士加代子(39)=ワコール=は故郷の青森9区で“ラスト駅伝”に出場。途中から涙を浮かべながら走り、28位でフィニッシュした。
 先頭から4分40秒遅れの25位でたすきを受けた。競技場の最後の直線に入ると、両手を突き上げて大会関係者の拍手に応えた。この日のタイムは34分03秒。自身が2004年にマークした30分52秒の記録には及ばなかったが、笑顔でゴールを駆け抜け、ゴール後には花束でねぎらわれた。
 30日に「2022大阪ハーフマラソン」に出場し、現役生活を締めくくる予定。

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