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中日と育成契約を結んだ大嶺祐太「新人のような気持ちで」 恩師・落合ヘッドの期待に応える

2022年1月16日 06時30分

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森(右)からあいさつを受け、握手する大嶺

森(右)からあいさつを受け、握手する大嶺

 ロッテを戦力外になり中日と育成契約を結んだ大嶺祐太投手(33)が15日、ナゴヤ球場で初練習し、ロッテ時代に投手コーチを務めていた落合英二ヘッド兼投手コーチ(52)の激励に応えたい気持ちを語った。
 「期待の言葉をかけてもらってうれしいです。これまでしっかりトレーニングしてきたので、キャンプ初日からいいパフォーマンスを出せるようにしたい」
 落合ヘッドは2015~17年にロッテの投手コーチを務め、大嶺の能力は把握済み。14日に行われた就任会見では「いい時は変化球がしっかり使えて非常に打ちにくい投手。どこかで必ずチャンスがあるので、それをつかんでもらいたい」とエールを送った。育成契約ながら、今後は十分に戦力になると信じているからこその言葉だった。
 大嶺はこの日、ランニングなどで汗を流し、松葉、木下拓、祖父江らとあいさつを交わした。春季沖縄キャンプに向け「新人のような気持ちで臨みます。不安もありますが、今までやってきたことをしっかりと披露したい」と意気込んだ。

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