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【ヤクルト】故郷・石川の企業と広告契約の奥川「素晴らしい技術を世界へ提供されている。僕も成長を」

2022年1月16日 06時00分

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ヤクルト・奥川(右)と大同工業の新家啓史社長(球団提供)

ヤクルト・奥川(右)と大同工業の新家啓史社長(球団提供)

 ステップアップへ援軍だ。ヤクルト・奥川恭伸投手(20)が出身地の石川県に本社を置く大同工業株式会社(加賀市)と広告契約した。バイク、自動車等の部品製造業をグローバルに展開する企業とタッグを組んだ。
 奥川は球団を通じ「地元、石川県の企業と契約をさせていただくこととなり大変光栄に思います」とコメント。「長年、素晴らしい技術を世界へ提供されている企業ですので、僕も見習って長く大きく成長していきたい」と新たな闘志をみなぎらせた。
 野球関連以外で初のスポンサーとなった大同工業の新家啓史社長(49)は「今年も私たちの胸を震わせる“快投”乱麻を見せてください。全ての石川県民とともに、社員一同、熱く応援させていただきます」とコメント。同社は2月1日から1年間の契約期間中、自社ホームページを除く石川県内限定の各メディアで「大同工業は奥川選手を応援しています」などのメッセージを送る予定だ。
 若き右腕が参戦を表明している開幕投手争奪戦は春季キャンプから本格的にスタート。地元企業のバックアップも追い風にエースの称号奪取に挑む。

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