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横浜流星、すべてが謎に満ちた斑目貘の正体に迫る『嘘喰い』キャラクター動画

2022年1月15日 19時00分 (1月15日 19時05分更新)
映画『嘘喰い』(C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会

映画『嘘喰い』(C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会

 イカサマも殺しも何でもありな、騙し合いゲームを描いた迫稔雄氏のギャンブル漫画を横浜流星主演、中田秀夫監督で映画化する『嘘喰い』(読み:うそぐい/2月11日公開)より、横浜演じる天才ギャンブラー・班目貘(まだらめ・ばく)の正体に迫るキャラクター動画が到着した。
 どんなイカサマも悪魔的IQで見破り、“嘘喰い”という異名を誇る貘だったが、国家をも凌ぐ支配力を持つ闇ギャンブル倶楽部“賭郎”の頂点を決する一世一代の大勝負で、お屋形様・切間創一(櫻井海音)に敗れ、“賭郎”の会員権を剥奪されてしまう。それから数年後、自らの命と梶隆臣(佐野勇斗)という秘策をひっさげ、欲望にまみれた超一流のイカサマ師たちが仕掛ける超危険な<デス・ゲーム>に再び挑むことに。
 解禁されたキャラクター動画では、原作ではおなじみの“勝利宣言”ともいえるカリカリ梅をかじるシーンから始まる。闇金からの借金苦で人生負け組・日雇いフリーターの梶に手を差し伸べ、共にギャンブルでの勝利の喜びを分かち合い、時には梶を思いやるような優しい笑顔を見せたと思いきや、相手の嘘<イカサマ>を見破り、ニヤリと笑みを浮かべるなど、貘の姿が次々と映し出されていく。果たして、究極の頭脳心理戦の行方は? そして、すべてが謎に満ちた斑目貘という男の正体とは? ラストには梶にちょっかいを出すお茶目なシーンも収録されている。
■4時間以上かけて地毛を美しい銀髪に
 今回、原作を忠実に再現するため、貘のトレードマークの銀髪を追求し、理想の銀色にたどり着いた制作チーム。横浜本人のたっての希望で、4時間以上かけて地毛を美しい銀髪に染め上げ、撮影現場中も、貘の銀髪をキープするため、何度も染め直したという。
 エグゼクティブプロデューサーを務める濱名一哉氏は、横浜の起用理由について、「目力と佇まい。横浜さんの演技力はもちろんですが、あの奇抜な格好をしても偉そうにならない、独特な世界観の中で生死を賭けた戦いに挑む姿は、貘そのもの。カッコ良くて色っぽくてスリリングみたいな要素を兼ね備えている若手の俳優は、もう彼しか居なかったと」と振り返る。
 さらに「横浜さんがエネルギーを吹き込んだ貘に躍動感を感じてもらえたら、作り手側としてはうれしいです。最初から最後まで、全編一挙手一投足、魅力的な貘を演じきってくれたと胸張って言えます」と話している。

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